乾癬におすすめのココナッツオイル

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ケイシーによれば、ひまし油か、ピーナツ油とオリーブ油の混合油を塗り込むことが重要であるとの記載があります。アトピー性皮膚炎の方にも結構使われているようです。

私もこれらを塗っていたのですが、ひまし油についてはかなり粘着性が強いため、ベタベタになります。まるで接着剤を塗っているかのようです。何回塗ってもこの感じは馴染めないものがありました。

ピーナツ油とオリーブ油の混合油の方はひまし油に比べればサラっとしていているので塗りやすいのですが、それでも油っぽい感はあります。

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◆ココナッツオイルで免疫力アップ

私が好きなのはココナッツオイルです。ココナッツオイルは保湿力だけでなく、抗菌力、免疫力アップに一役買うオイルです。しかもオイルなのにサラっとしていてみずみずしく、非常に塗りやすくて大好きなオイルです。

この塗りやすいというのは結構重要で、ひまし油みたいな粘着性の強いオイルを体中に塗るのは結構疲れるんですよね。でもココナッツオイルはちょっとつけるだけですごく伸びるんです。だから塗るのも楽で続けやすいわけです。おまけにココナッツの香りもお気に入りで、南国風で、気分的にも非常にリラックスします。

下のココナッツオイルはiherbで買ったオーガニックエキストラバージンココナッツオイルです。低温圧搾り(コールドプレス)の1.5kgの大容量でタップリ使えます。体に塗っても良し、食べても良し。酸化に強いので揚げ物や炒め物でもOKです。南国のココナッツの甘い香りが漂います。ココナッツオイルは認知症に効果があるとも言われており、話題になったこともあります。

cocnuts

上のココナッツオイルを手に塗ってみたところ。サッパリ、シットリという表現が良く似合います。ビフォーアフター(3段階)になっております。

coconuts

塗りやすさの順番をつけるなら

ココナッツオイル > ピーナツ油とオリーブ油の混合油 > ひまし油

となっています。

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◆ココナッツオイルの取り扱い

それから、ココナッツオイルは真夏なんかは液体になってしまうのですが(逆に液体だと塗りにくいです)、冷蔵庫に入れればまた固まります。

冷蔵したり常温に戻したりしても全然大丈夫です。調度よい固さに調整して下さい。

逆に冬場はカチンカチンに固くなってしまって指で取りにくくなります。私はどうしていたかと言いますと、鋭利な金属の先でこそいで、それを体につけていました。

皮膚に乗せると体温ですぐに溶けだします。冬場はストーブのついている温かい部屋に少し置いておくといいと思いますが、オイルなのでストーブに近づけすぎるのは絶対にやめてください。

一番早く溶かす方法はぬるま湯に容器ごと浸けておくことです。ただし、お湯が熱すぎると容器が変形してしまいますのであくまで人肌程度がいいと思います。

good_womanココナッツオイルもそうですが、オリーブオイル、ピーナッツオイル、亜麻仁油、豊富温泉の原油などなど。乾癬に限らず人間にとって油というのは健康に欠かせないものであると再認識しました。昔は油は太るといったイメージしかなかったのですが、質の良い油を適量使うことは生きていく上で非常に意味にあることだと思います。

◆洗濯について

それと、こうした油をつけると下着は油を吸ってしまって洗濯しても油分がなかなか取れません。干しても油分で湿ってしまって乾かないといった感じです。

この場合は重曹を使って洗えば油分はある程度は落ちますが、完璧に落ちるわけではありません。

なので、こうした油を塗った後はあまりいい下着は着ないほうがいいでしょう。私は油専用のTシャツを数枚持っています。穴があいたシャツとか、襟のゴムが伸びきったような疲れたシャツなんかがいいです。

私がワセリンをつけていた時の洗濯方法をご紹介致します。宜しければご覧ください。

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管理人のレビューも是非お読み下さい。

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