激安アンポヒーターでヒマシ油湿布を実践しました

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◆私もケイシーのヒマシ油湿布を実践

ついに私もヒマシ油湿布を実践してみました。やろうやろうとは思っていたのですが、なかなか踏み切れずにいたのです。というのもアンポヒーターセットが4万円以上もして手が出ませんでした。

そこで激安アンポヒーターを入手し、アイハーブでヒマシ油とウールフランネルなどを購入し、実践してみました。

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例によってアイハーブでヒマシ油とウールフランネルを購入しました。

↓こちらはヘリテージのウールフランネル。30センチ×68センチです。これは切らずに2つに折りたたんで使います。700円ぐらいです。

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↓こちらがヘリテージのヒマシ油。965mlで1000円弱でした(現在は販売中止)。日本だと6000円弱ぐらいですので1/6ということになりますねw( ̄o ̄)w

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◆ヒマシ油湿布のやり方

ではやり方です。

まずはフランネルを床に敷いて、その上にサランラップを上から被せていきます。
まずは上は半分。

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↓次に下半分です。

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↓これを3回ぐらいやるとサランラップにコシが出て折りたたみやすくなります。

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↓フランネルを下からとって上に乗せます。

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↓4辺を少し折りたたみます。これは扱いやすくするため。でも写真だと上下が少し余裕がないため、あと5センチぐらい余分にとったほうがいいでしょう。

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↓ヒマシ油を浸み込ませます。新しいフランネルに浸す場合は200ml~250mlぐらい使うそうです。私の場合はちょっと少なすぎたので次回は少し継ぎ足します。ちなみにヒマシ油というのはセメダインぐらいの粘度だと思ってください。かなりドロドロしています。

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↓フランネルを折りたたみます。

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↓次にサランラップを折りたたみ、下のような感じにします。

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これをまず温めます。アンポヒーターがあればそれを利用します。

その後は、サランラップと折りたたんだフランネルを広げて、右脇腹に貼り、シャツを着てその上にアンポヒーターをつけてマジックベルトなどで腹を巻きつけます。

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その状態で1時間から1時間30分ぐらい横になります。テレビとか雑誌とかは見ないで下さい。寝る場合は目覚ましをセットしましょう。

時間が経過したら、外してから再度折りたたみ冷蔵庫にて保管です。

お腹が油まみれになっているので、お湯に重曹を溶かしたものでふき取ります。

これを3日やって3日目の寝る前にティスプーン1杯のオリーブオイルを飲みます。その後4日休みます。これを一ヶ月やったら一ヶ月休みます。

なぜこのようなローテーションにするのかというと、毎日やると効かなくなるからだそうです。

ヒマシ油湿布はケイシーが非常にすすめておりますので、食事療法や運動と合わせてやってみるといいでしょう

私が愛用していたひまし油湿布のためのヒーターです。タイマーはついていませんが、3段階の温度調節が可能です。ひまし油や固定ベルトなどは別途用意する必要があります。サンビーム社
ひまし油用として定評のある生活の木のカスターオイルです。この他に1000mlもあります。
ひまし油に必要なものが全て揃ったセットです。遠赤ホットパック付きでお得な価格設定となっています。
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