今後激増する乾癬患者-ファストフードなど食生活の乱れにご注意!

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これまで乾癬はアトピーに比べ患者数は圧倒的に少なく知名度も低いものでした。

しかし、今後はアトピーに引けをとらないほどの患者が出るのではないかと思っています。

今まで私の知人や職場にはアトピーの人はよくいたのですが、乾癬の人は皆無でした。しかし私の周りでも乾癬になってしまった人がボチボチと出始めているのです。

Yahoo!知恵袋や教えてgooなどでも乾癬に関する質問や悩みが多数寄せられるようになりました。

数年前、NHKスペシャルでルームシェアする若者の特集をしていたのですが、最後の方でその中の一人の青年が「首が痒くて仕方ないんですけど、お金がないから医者に行けないんですよ」と言ってました。

カメラに映ったその首の状態を見てすぐに私は「これはアトピーではなく乾癬に間違いない」と思ったのでした。

こんな感じで今後どんどん乾癬患者が多くなってくるものと思います。

◆食生活の乱れ

やはりそれは食生活の乱れでしょう。人のことをとやかく言う食生活をしていたわけではありませんが、現代の若者は加工食品やジャンクフードなどを非常に好んで食べます。

居酒屋ではタバコを吸い、ビールを飲みながら唐揚げやコロッケなどを食べ、デザートにアイスクリーム、家に帰ったらカップ麺やハンバーガー、菓子パン、コンビニ弁当、コーラや缶コーヒーです。

最近はデリバリーが充実していて、ピザやお寿司、フライドチキン、ファミレスなどあらゆるものが自宅に居ながらにして食べられるようになりました。

まさに食が欧米化しているわけです。

◆生活の質が低下

そして、乾癬がひどくなると、働けない、外出できない、結婚できないなどQOL(生活の質)が著しく低下します。社会から一時的に離脱しなければならないこともあり、その場合、再就職するのは大変困難な世の中です。

あまりにも経済的な損失が大きくなるわけです。働きたくても働けない世の中になり、生活保護者が激増し医療費も増大することで国の財政を激しく圧迫します。このような状態だから中国にGDPで抜かれてしまうのです。

社会では貧富の差が広がり、不公平感が増大、イジメや犯罪が激増。荒廃していくのです。

これから日本では独身者が溢れ、子どもの数が減少することで国際競争力はガタ落ちし、数十年後にはGDP世界10位にも入っていないという懸念すらあります。

今後、政府が先導し学校や家庭を通して本格的に食育をしていかないと大変な事態になると憂慮しています。

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