乾癬で食べてもいい食べ物とは?

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乾癬が良くなるためには食生活の見直しが必要なわけですが、普段私たちが口にするものの中で乾癬に悪い食べ物は結構あります。

また、乾癬に良いだろうと思っていた食べ物が実は乾癬に悪かったりする場合もあります。

ナス科の野菜がその代表例です。

ここでは乾癬の方が食べても良いと思われるものを掲載します。

ただし、人によっては相性が悪い場合も考えられますので自分が日々食べているものをノートに書きだすことをして乾癬の症状が悪化するようだったら適宜見直ししてください。

◆野菜

キャベツ、レタス、きゅうり、クレソン、ブロッコリー、もやし、白菜、ほうれん草、大根、小松菜、セロリ、カブ、グリーンアスパラ、タケノコ、長ネギ、エノキ、れんこんなど。
※サラダの場合はドレッシングは使わず、オリーブオイルと塩で。
【調理例】

キャベツやレタスをベースにブロッコリーやきゅうり、ワカメ、大根などを入れたサラダ

【調理例】

白菜、銀鱈、豆腐、鶏のつくねを使った鍋

◆果物

果物は酵素がたっぷり含まれていて、体内環境の回復、浄化、病気予防などが期待されている優れた食べ物なのですが、果物にも果糖という糖分が含まれるので乾癬の方には手放しでおすすめできるものではないんです。

以下の果物の場合少量なら良しとします。
リンゴ、バナナ(一日1本まで)

バナナは南国の果物なので体を冷やすんですが、ケイシーによれば食間であれば1本ぐらいはいいそうです。

私の場合は、ほとんど果物は食べませんでした。

◆肉

鶏肉(フライや甘い味付けは×。塩や醤油などで)

【調理例】

鶏ひき肉と豆腐、卵(つなぎ用)を混ぜたハンバーグ。もちろん中濃ソースとかは×。

◆乳製品

乳製品は基本的に×ですが、低脂肪のものならたまになら○

◆魚

白身魚(鮭、マス、ヒラメ、鯛、スズキ、キス、アナゴ、カレイ、鱈など)

※ただし、煮つけや蒲焼など甘い味付けは×。塩焼きなどで食べてください。生魚(お刺身)も×。

青魚(サンマ、イワシ、サバなど)は賛否両論あるので基本的には×にしておいた方がいいでしょう。

◆穀物

発芽玄米、玄米、全粒粉パン

玄米はボソボソいて嫌だという方は白米を少し混ぜてみてはいかかでしょうか。ぐっと食べやすくなります。

なお、今の炊飯器は玄米モードもついているのでやわらかく炊くこともできます。

【調理例】

玄米に白米を少しまぜて、ひじき、油揚げ、麺つゆを入れたひじき玄米ご飯。麺つゆには砂糖が入ってますが、炊き込みご飯程度なら問題ないでしょう。

ただし、穀物の食べ過ぎは禁物です。

◆調味料

醤油、味噌、塩、オリーブオイルなど。

◆その他

豆腐(冷ややっこ)、こんにゃく、納豆(できたら付属のダシは使わない)、海藻類(ワカメの味噌汁など)

◆最後に

味付けは塩や醤油、味噌などを使用し、砂糖など甘いものは使わないようにすると良いです。
乾癬に悪い食べ物も参考にしてください。

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