乾癬発症~悪夢の始まり

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pose_shock_man私が乾癬になったのは大学4年生の頃です。少し体重がオーバーぎみだったので、家庭用のサウナスーツでダイエットをしていたのですが、数回やったらどうも頭がやたら痒くなる。数日後皮膚が赤くなり、フケがボロボロと落ちはじめました。

そのうち、耳の中も痒くなり、ジュクジュクしてしまったので耳鼻科に行ったところ、「これは耳の病気ではないですね。皮膚科に行ったほうがいいです」と言われました。私はてっきり耳の病気だと思ってしまったのです。

そして近くの病院で受診したところ尋常性乾癬と診断されました。

そのとき、医師は紙に書いて丁寧に説明してくれ、皮膚がどんどん作り出されるために炎症を起こす皮膚病ということで、良くなるのは難しいということでした。

症状はまだ軽かったものの難しいという言葉に当時かなりのショックを受けたのを覚えています。

ただ、当時はまだ体のほうには乾癬がほとんどなく、頭と耳の中ぐらいだけだったので、病院で処方されたボンアルファやステロイド軟膏で症状はかなり治まっていました。乾癬とうまく付き合っていけばなんとかなると思っていたのです。

しかし、数年ほど病院に通っていても、薬抜きにして症状は改善することはなく、ステロイドやボンアルファ軟膏を常時使っているという生活になっていきました。

この後、数十年に渡り私の人生を狂わし、苦しめることになるとこの頃には想像もできないことでした。

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