ケイシーのひまし油湿布を超安上がりで行う

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ケイシーはひまし油湿布を勧めています。

ちなみにひまし油湿布っていうのは綿にひまし油を浸み込ませてそれを腹に巻きその上から温める湿布療法です。温めることで免疫力とかがアップするってことでケイシーが乾癬やアトピーの治療などで超すすめているってわけです。

ちなみにケイシーは「ひまし油は、体の活力との強調を高め、その機能を活性化する」としているのです。15年間生理が止まっていた女性がひまし油湿布をやったら、それまで病院などでどんな治療を受けても反応がなかったのに生理が来たり、怒りっぽい男性がすぐにイライラしなくなったなんて話もあります。

◆ひまし油湿布のヒーターが高い

それで、ひまし油や油を染み込ませる綿とかはIherbとかで安く入手できるんですが、問題はヒーター。これが楽天とかで売ってる市販品が値段が結構するわけです。特に遠赤外線機能とかが付いていると4万円前後。これではなかなか手が出ない。

アメリカのサイトなどを調べていると、手頃な大きさのヒーターが売られており、それを代用していることがわかりました。

私が愛用していたひまし油湿布のためのヒーターです。タイマーはついていませんが、3段階の温度調節が可能です。ひまし油や固定ベルトなどは別途用意する必要があります。サンビーム社

◆カイロを使う方法も

また、電化製品はいつかは壊れるし、温熱ヒーターに4万円というのはいくらなんでもといった感じ。実際に数年使ったら壊れた人もいるようです。また、遠赤外線でない温熱ヒーターでさえ1万円もします。

その他に、超安上がりでやる方法を色々調べてみたら、遠赤外線使い捨て貼るカイロというものを使っている人がチラホラいることに気づいた。

これならばフランネルにひまし油を浸しオイルカバーをしてタオルを巻いた上に遠赤外線の貼るカイロを貼ればOKってことじゃん。

あんなに高いものを買わなくてもいいっていうこと。しかも壊れることを心配しなくてもいい。

で、ひまし油なんかも日本で買うと目の玉が飛び出るほど高かったりするのですが、アイハーブで買えば滅茶苦茶安く買える。ちなみにアイハーブで温熱ベルトあるかみたけどさすがにありませんでした。

しかし、その後色々調べてみたら貼るカイロでは温度が低すぎるという記述を見て、激安アンポヒーターでひまし油湿布を実践しました。ひまし油湿布のやり方を解説と私の乾癬の症状の変化についてご紹介しています。

◆体の内側と外側から治す

ケイシーの食事療法をしないでひまし油湿布などしても乾癬はおそらく治らないでしょう。食事療法とセットでやらなければ意味はないと思います。

体の内側と外側から正常にしていくといったイメージです。これを忘れてはいけないと思います。

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管理人のレビューも是非お読み下さい。

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