乾癬 冬(お正月)の過ごし方

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乾癬の症状は夏に軽くなり、冬に悪化すると言われています。日本の夏は多湿であることと、紫外線の量が冬よりも夏の方が多くなるからです。

冬場をどう乗り切るかで乾癬の症状も変わってきますので、コツを知っておいた方がいいでしょう。

◆正月のおせち料理

osechiryouri_osyougatsu白米は基本的に乾癬にNGです。特にもち米は悪いのでお正月にお餅を食べるのも控えた方がいいでしょう。

また、おせち料理も甘い味付けがほとんどなのでNGです。

一人暮らしならばおせち料理は食べなくてすみますが、家族と同居されている方は誘惑に負けないようにしてください。
私も実家に戻った時は「お雑煮ぐらい食べなさい」と言われてましたが、家族は乾癬悪化について責任をとってはくれません。

◆風邪を引かない

virus_mask_woman風邪は乾癬に大敵です。風邪を引くことで乾癬は悪化するという方は多いです。気を付けなければいけないことは、他人から風邪をうつされない、水分を適度に摂取して乾燥を防ぐ、夜、寒くならないようにすることが重要です。風邪はちょっとしたことを実践するだけで引きにくくなります。

◆部屋で暖房する時の注意

sekiyu_stove_yakanエアコンや石油ストープなどを使用すると部屋がものすごく乾燥します。除湿機を併用することで湿度をある程度調整することができますが、今度はパソコンやテレビなどの家電製品が結露現象によって故障になる可能性があります。

実際に私が結露でビデオやパソコンをダメにしたことがあります。

湿度計を設置して、適度な湿度になるようにしましょう。温度と湿度の両方がわかるカシオ製の温湿度計がおすすめです。

また、あまり温度と湿度が高いと冬でもダニが出てきますので気を付けて下さい。四季が激しい日本では、温度と湿度管理は結構大変です。

それからお風呂上がりには保湿することも重要です。お風呂に入ると皮膚はどうしても乾燥してしまうからです。

◆ひまし油湿布

food_sald_oilさすがに私も夏にはひまし油湿布はしませんでした。冷房の部屋でやろうと思えばできないわけではありませんでしたが、冷房の部屋に長時間いると体が痛くなるのであまり好きではないんです。

なので冬に集中的にやります。ひまし油湿布はケイシーおすすめの治療法なので実践した方がいいでしょう。もちろん、食生活改善と併行してやってください。

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管理人のレビューも是非お読み下さい。

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