乾癬の夏の服装

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乾癬やアトピーなどの皮膚病になると夏が憂鬱になります。

それは薄着をしにくくなるからです。

年々夏の暑さが厳しくなってきていますので夏も長袖だと結構辛いものがあります。

長袖を着られないからといって、冬に着ているような綿のシャツをそのまま夏に着るのはNG。冬ものは生地が厚いですから夏場に着るとかなり暑く感じるはずです。

そういった場合は生地にこだわった方がいいでしょう。

◆おすすめはリネン(麻)

おすすめは麻(リネン)です

麻は風を通しやすく吸水性に優れているため綿のシャツよりもずっと快適なのです。洗濯しても乾きやすいのも嬉しいところ。

また、麻は着ても涼しいだけでなく見た目も涼しく見えます

ただし、麻だけの素材は風通しはいいのですが、シワになりやすいのが短所です。

なので麻と綿を使用したものも販売されてます。シワが気になる方は多少通気性を犠牲にしても混合素材を選んだ方がいいでしょう。

下のはイオンで買った綿70%麻30%のシャツです。

綿の良さと麻の良さをあわせもった長袖シャツです。色も夏っぽくて涼しそうに見えませんか?

麻のシャツはユニクロや無印良品、イオンなどどこでも売っています。シーズン真っ盛りになってしまうと在庫が少なくなったり、サイズがなかったりするのがこの業界の特徴ですから春になったら早めに買っておきましょう。

◆軽症なら七分袖

もし可能でしたら七分袖とかにした方がより涼しく感じます。

七分袖でも腕先が少し露出しますので熱を逃がしやすくなるのです。

七分袖もちょっと着れないなという方は通常の長袖でも素材が麻ならばいいと思います。

◆着こなし

麻のシャツを着る場合、中に吸水性のよいTシャツを着て、麻のシャツの前ボタンは留めずに開けておくのがおすすめです

涼しく見えるテクニックです。シャツのボタンを上まで全部留めると暑苦しく見えたりもしますので。

色は白か生成りとかが清涼感が漂っていいですし、上の画像のような夏っぽいストライプのカラーもおすすめ。下に着るTシャツの色で色々とコーディネイトできますし。

◆帽子(ハット)

あと、服の他におすすめなのが帽子(ハット)です。キャップでもいいのですが、私はハットの方がツバが広いので夏の厳しい日にはおすすめです。

中でもラフィアハットがイチオシ(麦わら帽子みたいのです)。ラフィアはラフィア椰子の植物の葉を加工して作られた天然素材で、これを使用したハットは通気性が高く熱中症や日焼け対策にも最適です。

使えば使うほどしなやかになって味が増していきますので手入れさえキチンとすれば長年愛用することもできます。

ちなみに私が使っているのはダイソーで買った中折れハット。これが200円の割に品質がいいって評判なんです。

実際使ってみるとすごく良くてとても200円には見えません。ワンランクおしゃれに見えますしね。もし風で飛ばされてなくなっても諦めもつきます。

恐るべしダイソーです。こうしたハットを被ることで少しでも楽になるはずです。

◆ファッション誌もチェック

夏のファッション誌なども目を通して涼しく見える着こなしを研究してみるのもいいですし、お出掛けした際に他の人のファッションチェックをしてみるのもいいかと思います。

ちょっとしたコツで夏を少しでも快適に過ごせていただけたら幸いです。

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