乾癬の治験について

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治験という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

新薬が市販される前に安全性や効果などを調べる事(臨床試験)で、治験モニターとして募集していることもあります。

また、入院中に希望することで治験を受ける道もあるそうです。

ちょっとこの治験について私が知っている範囲内でお話します。ちなみに私自身は治験はやったことがないのですが、入院時代の仲間と職場の同僚がやっていた程度です。

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◆入院時代に治験している人がいた

私が乾癬治療のために入院していた時に、治験をしている方がいました。ビタミンD3の軟膏を使っていたようです。

で、新薬だけあって効果もあったようで、皮膚の状態がかなり良くなって退院されたのを覚えています。

このビタミンD3軟膏は私が退院して1年か2年ぐらいして市販され私も使ったのですが、新薬ゆえに薬価は非常に高く、しかも効果は1年ぐらいで終わってしまいました(^^)/。

最初は劇的に効いたんですけどね。

◆通院と入院タイプがある

治験は通院と入院タイプがあって、治験を体験した人によれば通院タイプは結構面倒だそうで、数週間入院して一気に終わらせた方が楽らしいです。

交通の便の悪いところとかでやることもあるみたいですし。

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◆採血の数が多い

治験に参加した人の話で多いのは採血の数がやたら多いとのこと。血液検査ですね。採血が多すぎて腕が痛くて上がらなくなったなんて話もあります。ま、それはその時だけなんでしょうけど。

後は、同じ部屋で寝ている人のイビキが酷くて寝られなかったなんてことも結構あるようです。耳栓とか必要そうです。

報酬がいいバイトは何かしら負担はあるものです。

◆報酬はかなりいい

治験モニターの報酬はかなりいいです。ただし、入院時代の人が治験していた時は報酬があったという話は聞いていませんでした。

一泊だと2万円超もあり、三泊四日で10万円超もザラです。しかも入院中は本やゲームなどが用意されていて遊び放題とのことです。

中には資格試験の勉強とかもされる方もいるそうです。

◆治験に興味がある方は

都市部にお住まいで大きい病院に通院されていたら、先生に聞いてみれば治験情報が入るかもしれません。あとは治験サイトとかで情報を入手することもできますが、治験サイトの方は、肥満とか高血圧とかのモニターが結構多いですね。

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